声の違いと性質。
男声のパートは大きく分けてバス・バリトン・テノールがあります。聞いた話ではありますが、このパートによって性質に違いが出るそうです。いやぶっちゃけシモな話なのですが。
まずテノール。これは両極端になるそうですが、『超』がつくほどの女好きと禁欲主義者に別れるそうです。なぜかというとテノールはセックスすればするほど声が細くなるんだとか。それでも気にしない!ってする人はするみたいですけど。
次にバリトン。これは女好きが多いそうです。理由は不明ですが確かにバリトンの友人とか…ゲフンゲフン。
最後にバス。ムッツリかと思いきやこれが一番タチが悪いと言われました。ゆったり構えてて頼れそうという雰囲気にだまされて(?)女性が寄って行きやすいとのこと。確かに声の低い人って頼れそうな気がそれだけでします(個人的に)。
さて、『オペラ座の怪人』での配役は、ラウルがテナーでファントムがバリトンでしたよね?そりゃファントムがドン・ファンやるわけです。実際、オペラ『ドン・ジョバンニ』は主役のドン・ジョバンニはバリトンがやってます。そーゆう事だったんですね。バリトン主役って珍しいと思ったら…。
おまけ。
背の高いソプラノはテノールと同じで、セックスで声が細くなるそうですが、背の低いソプラノはすればするほど声が出るそうです。うちのアヤは背が低いという設定にしてあるので、これをネタにものすごく弄れそうだとこの話を聴いた瞬間思いました。吊ってきます。